花とゆめ 2007年13号(6/5発売)
● おかえりなさい。高屋奈月「星は歌う」は、フルバから半年、待望の新連載。シビアな状況にある人たちと、その状況を本当にシビアにしている周囲の視線。そこに現れた正体不明の男の子…? しっかりした友人とか、脇を固めるキャラクターにも期待大です。
● おめでとう。羅川真里茂「しゃにむにGO!」は、インターハイ、団体決勝、延久VS駿にようやく決着。コートの中と外に読者の視線を揺さぶりながら、しっかりと決めてくれました。そして、ここからどう展開していくのか、は、8月まで待て。
● ようこそ。福山リョウコ「悩殺ジャンキー」で、遊佐が見つけたのは、闇の中に立ち止まっていた自分を引きずり出し、迎え入れてくれる場所。そして、それが、堤の背中を押して…。それぞれがそれぞれに、ドミノのように刺激しあう様が、楽しいです。
● 無事だったのか、ほうき。磁ロックス「魔女っ子モモカ」、今回はケルベが出ていなかったのですが、なぞのめがね男が登場。突然モモカの表情が少女漫画になったり。何? もともと少女漫画だと?
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